ラクトフェリン

ライオンのラクトフェリンは腸まで届く

ラクトフェリンは熱と酸弱いために、なかなか腸まで届けることができないという事が、今までネックになってきていました。ではライオンのラクトフェリンはどうなのでしょうか。

 

しっかりとその成分を腸まで届けることができなければ、全く意味のないものになってしまいますよね。ライオンのラクトフェリンは研究に研究を重ね、しっかりとラクトフェリンを腸まで届ける製品を作ったのです。ライオンではラクトフェリンを腸まで届けるために、タブレットタイプのサプリメントに開発しました。

 

ライオン独自の特殊製法により、ラクトフェリンを天然素材の樹脂・シェラックで包みこんでコーティングをし、胃で分解されずに腸まで届くラクトフェリンを作ったのです。出来上がったライオンのラクトフェリンの実験では、ラクトフェリンが胃と同じ強い酸の中で分解されるか、コーティング前後の製品で実験をしたのです。

 

コーティング前のラクトフェリンは、その酸の中に入れるとすぐに溶けてしまったのですが、コーティング後のラクトフェリンは胃と同じ強い酸の中でも分解されることが無かったのです。これは研究員もビックリしたという話があるほどです。

 

ラクトフェリンを腸までしっかりと届けることが出来るのも、ライオンの研究員たちの努力があったからだと言えるのではないでしょうか。ライオンではラクトフェリンの研究を、今でも日々研究に取り組んでいるんですよ。ライオンのラクトフェリンを飲んで、お腹のスッキリを実感してみて下さいね。

ライオンのラクトフェリンは1日3粒

ラクトフェリンは1日300mgの摂取が理想的だと言われています。ラクトフェリン300mgというとどれだけのものを、どれだけの量を摂取すればいいのでしょうか。

 

ラクトフェリンは熱に弱く、胃酸にも弱いというお話しはしましたよね。ですから市販の牛乳を飲んだとしても、ラクトフェリンを摂取することができません。また加熱処理がされていない乳製品を食べた場合でも、胃酸によって多くのラクトフェリンが死滅してしまうために、加熱処理がされていない製品を食べたとしても、必要量を摂取することはとても難しいのです。

 

ですから、しぼりたての牛乳を飲むことがラクトフェリンを摂取するには一番なのですが、必要量のラクトフェリンを摂取するとなると、しぼりたての牛乳を1日に1リットル以上も飲まなくてはいけないんです。牧場に働いていたり住んでいれば、しぼりたての牛乳を飲むこともできますが、そんな方はごくわずかですよね。

 

またもししぼりたての牛乳を飲むことができたとしても、1日に1リットルも飲むことなんてできるでしょか。しぼりたての牛乳はとても濃厚ですから、下手をすればお腹を壊してしまうかもしれませんよね。

 

ライオンのラクトフェリンならば、1日たったの3粒でラクトフェリンの必要量を摂取することが出来るんです。またライオンのラクトフェリンはタブレットになっていますから、旅行などに行っている時でも手軽に摂取することが出来ます。どこでも簡単に飲む事が出来るのも、人気になっている理由の一つなのかもしれませんね。

 

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